3D仮想空間「Second Life」における人権の小島[更新2](写真)/国連
2008年1月9日水曜日、午前1時
上空から見た「緑の島」
「緑の島」―人権の小島と展示館(写真およびインストールの更新08/01/28):
国連の世界人権宣言60周年に際し、Les Humains Associés(人間アソシエイツ)は「緑の島」 -人権のための小島(アルバムを参照)- を海の底から浮き上がらせました。これはこの60周年キャンペーンのために国連人権高等弁務官事務所(UNHCHR)との協力によって実現されたバーチャル世界の小展覧会で、複数の言語に翻訳された国連の歴史的文書と世界人権宣言をSlifers(Second Lifeという3Dオンラインコミュニティの住民)に紹介するものです。このキャンペーンでは、革新的で魅力ある方法によって国際記事の“今”を反映する多くの題材を取り扱うことで、ひとり一人が本来持っている基本的自由に光を当て、さまざまな可能性に富んだ機会を提供します。
世界人権宣言は三十の項目を通じて、現代の憲章として保証されているにもかかわらず継続的に侵され続けている権利について体現しています。極度の貧困化の拷問、テロやエイズとの闘い、武力紛争や移民の問題、そして環境問題に至るまで、人権問題は今も数多くのニュースの中に存在します。世界人権宣言60周年は、これら喚起された問題や他の多くの課題に対して採用されてきた国際的な法的措置に、挑発的かつ現代的な視点を提示する機会となります。
2007年12月10日の世界人権デーに、Les Humains Associés(人間アソシエイツ)は「緑の島」(mixed reality、ビデオはこちらへ・写真)50名のアバターによる参加者の見守る中、カルテットの独占演奏とともにクラシック音楽のコンサートを開催しました。
公開先のリンクはこちら:
http://slurl.com/secondlife/IleVerte/67/17/21/
「緑の島」は人権の小島を提供します。
国連の世界人権宣言60周年の一環として、Les Humains Associés(人間アソシエイツ)は国連人権高等弁務官事務所(UNHCHR)と提携します。(実行:タチアナ・ソロモン)





















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